bn_400rumra


荻さん×英麻様のラジオきたあああああああああ。
プレ配信と第1回聞き逃したあああああああ。
アーカイブ死んでるやんけええええ。


かなりのトークスキルを持つお二人のラジオだけに期待するしかない。
日ごろから絡みがあるだけあって第2回かみ合いまくってますね。

溝ラジが終わっちゃうから、常駐ラジオが増えてうれしい限り。はあうれしい。


リンクはこちら
http://rumra.zizz-studio.com/


2012年07月31日│声優 │Comments(0)

オリンピック


http://www1.nhk.or.jp/olympic/live/


今更、気づいた。こんな便利なことしてるならもっとテレビで宣伝して欲しかった。
ブラジル×ベラルーシのサッカーと錦織みるか。

あと、ここも追加で。
http://www.gorin.jp/live/


2012年07月29日│スポーツ │Comments(0)

今、それなりにはまってるネトゲPSO2。同じとこぐるぐるでさすがに飽きてきたけど新しいボスでちょいと持ち直した。その名はビッグヴァーダー。言葉でより、動画でその魅力を感じて欲しい。







ソロでやるとこれが時間かかるだけの見掛け倒し。はっきりいっちゃえば糞ゲなんだけど、ぺちぺちとこのでかぶつを皆で分解していくのが楽しいんだなこれが。共同作業の楽しさを感じるね。



ついでに、今までのPSO2の感想を簡単に。
「廃人殺しで新規に優しい」ってのがまず重要なポイントかな。

・レア度が高い武器と低い武器の差がほとんどない。
・レベリングが容易く、カンストレベルが現在40と低い。
・スクラッチなどの課金アイテムが、マイショップ(オク)に
激安で流れてるので課金額による差がほとんどない。


今後、どうなるかは分からないけど個人的には現状ではいい点かな。特に、スクラッチが微妙っていうのは評価点。重課金者からしたらマイナス点だろうけどね。俺は、バッグ拡張(1600円分)と出品(700円)しか課金してないから課金額で差がつかないのは嬉しい。
ここら辺は立場の違いで感想が違うだろうけど、ひとつ言えるのは


SEGA大丈夫か!?



こんだけスクラッチ寒いんじゃ課金で儲けでないでしょ。
しかも、DUPE疑惑問題や無限ラッピーなんかも重なって「メタセ(PSO2の通貨)簡単に稼げるじゃーん」状態。
これじゃあ誰も課金しないのでは?まあ、課金者優遇ゲーになったら俺は絶望しちゃうけどね。

儲からなくてサービスが適当になるのはもっと絶望だからジレンマですね。
とりえあず、頑張れSEGA!ゲーム自体は面白いので、皆にもおすすめです。





2012年07月22日│ゲーム │Comments(0)

ラジオCD「ささら、まーりゃんの生徒会会長ラジオ for ToHeart2」Vol.15

ああああああ。溝ラジこと「ささら・まーりゃんの生徒会会長ラジオ for ToHeart2」が残り数回で終わっちゃうよおお。
こんなにも長かったのに、あっけなく終わっちゃうなんて驚きです
作品系のラジオでしたから、ここまで続いてたほうが驚きなんですけどね。

毎週毎週聞いてきたラジオが終わるというのは悲しいものです。
ラジオというのは、数年にわたるひとつの習慣ですからね。


そういえば、あのラジオが終わったときも悲しくなったなあと色々思い出したので、
久々に思い出しつつ書いていこうと思います。

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2012年07月21日│声優 │Comments(0)

ラジオCD「ささら、まーりゃんの生徒会会長ラジオ for ToHeart2」Vol.1

声優のラジオを聴いていると度々耳にする名前むせいむけい。
その余りの出没率に、声優ラジオにおけるスタッフ自演の共通ネームかと思ってました。

しかし、「ささら、まーりゃんの生徒会会長ラジオ for ToHeart2 第198回」のアキバ出張の公開録音にてなんと"むせいむけいさん"の姿があったらしい。いやあ、存在していたんですね。知っていれば顔を見に行ったのに。

それにしても、彼のメール投稿の量はすさまじいものがありますね。場合によっては、むせいむけいからのむせいむけいがありますからね。大和魂のつっつうじゃないけども、パーソナリティ以上の存在感ですよ。これからも過疎ラジオの救世主として楽しくやってもらいたいものです。


2011年12月17日│声優 │Comments(0)

ゲド戦記 [DVD]

金曜ロードショーで「ゲド戦記」を見たので書く。登場人物の立ち姿の見せ方が下手・狂言回しに頼りすぎ。プロローグから嫌な予感しかしなかったが、やっぱりつまらなかった。今回は、見ていて「ここがおかしい」「ここがつまらない」と感じた点を羅列してみる。

・アレンが父を殺し剣を盗んだ理由、アレンの心の闇の正体、アレンが恐れる影、ハイタカの旅の目的、クモがハイタカを追う理由、クモがアレンを欲した理由など謎がどんどん増えていき、いまいち感情移入できない。
・人身売買の話に特に意味がない。
・いきなり商人のおばさんが哲学的なことを語りだす。
・剣がなくなってもさほど焦らないアレン。
・ちょっと人を殴っただけで「命を粗末にするやつは大嫌いだ」とマジギレするテルー。
・ハイタカとアレンが共に旅を始めた理由が弱い。
・ハイタカが説教臭い。
・アレンの「なんで魔法が使えるのに農夫の真似事なんてするの?」という質問に対するハイタカの答えが答えになっていない。
・テナーという名前を読者に紹介するために不自然に質問の語尾に名前を挟むハイタカ。
・テナーのところに長く滞在せずさっさと旅しろよと思う。
・草原で一人脈絡もなく「テルーの唄」を熱唱するテルー。一人でなんとなく歌う歌にしては壮大すぎ。しかも、めちゃくちゃ上手い。そして、それを聞いて何故か泣き出すアレン。しまいに、突然テルーに父殺しをカミングアウトするアレン。
・謎が多すぎて、テナーとテルーの元を去ったアレンの気持ちが読めない。
・ハイタカとクモの冗長な応酬。
・ハイタカの月並みな説教で我にかえるアレン。
・テルーの階段を上るシーンが安っぽい。
・旅というわりには話の舞台が狭い。
・アレンの父殺しの理由など多くの謎を回収せずに終了。

ざっとこんな感じである。いやあ、酷い映画でした。人によって合う合わないがあるからとかそういうレベルの問題じゃない。コクリコではぜひ汚名返上して欲しいですね。


2011年07月15日│映画 │Comments(0)

よつばと! 1-10巻 セット (電 撃コミックス)

4コマジャンキーだったので割りと日常物は食傷気味だったのですが「よつばと」は別腹。それは、よつばとには一線を画する部分があるからだ。それはなんなのか?考えてみる。

俺は、常々思うのだが作品は「入り込めない」ことには始まらない。やりたいことや伝えたいことがあっても読者がその作品にどっぷり漬かって、登場人物たちとツーカーの仲を築かないと何も伝えることはできない。直接的な描写で伝えることはできても行間を読ませることができないからだ。

上記を前提として、日常物が持っている読者すら排他してしまう閉鎖性と排他性に注目してみよう。これはごく当たり前のことである。現実の日常をそのまま書いてしまえば、そこには必ず集団の閉鎖性・排他性が付与されるからだ。だからこそ、2次元の日常はある種の非現実でなくてはならない。その非現実さとは、強い結びつきを持った集団に必然的に付与されている閉鎖性・排他性をぎりぎりまで薄めてしまうことだ。要は、何者に対してもオープンであることだ。読者に対するオープン性を持たせることだ。

この点を「よつばと」はちゃっかりやっちゃってるのだ。よつばとの世界には新参者が初日から親友になれるようなオープン性がある。長い時間なんてごちゃごちゃしたものを超越したよつばの存在のおかげかもしれないし、呑気な住人達のおかげかもしれない。これが「よつばと!と他の日常物が決定的に異なるところ」だろう。


2011年07月02日│漫画 │Comments(0)

よつばと! (2) (電撃コミックス)月刊コミック電撃大王 2003年3月 - 連載中

作者:あずまきよひこ

作者サイト:あずまきよひこ.com


寄生獣全巻感想書こうと思ったけど、情熱が一切ない冷めた理屈っぽい感想になりそうなのでやめときます。なので、どこぞの読破さんみたいに一巻だけの感想が多くなりそうです。まあ、気になる巻や熱くなれる巻があったら関係なく書きますがね。

1巻の感想は書いてるのであらすじはこちらで。今回はよつばとの2巻です。最高に興奮する回がありました。ごっこ遊びの回。テレビドラマの銃殺シーンを見て興奮したよつば。水鉄砲をもってとーちゃん・ジャンボと始末していきます。そして、隣人の家にまで突入。綾瀬家の面々も一人一人始末していく。

なんと夢のある話なんだ。この話はもう。戦隊物だとか全ての作品に共通する面白さを体現した回ですよ。ある意味で表現物の頂点に君臨する話です。言い過ぎましたが半分本気。というのも作品の面白さって「どれだけ入り込めるか」ですからね。今回の回はまさにその喜びを形にしているんです。入り込んでいるよつばに共感して入り込める話です。このよつばに共感できない人なんて居るわけない(断言)!それだけでなく、よつば以外の大人たちがごっこ遊びに協力しているのが素晴らしい。

あさぎに水鉄砲を奪われ絶体絶命のよつば。あさぎが一言。

バイバイ 小さな殺し屋さん

熱すぎます。あさぎさんノリノリすぎます。こんな風に皆が協力してるので、やたらリアリティのあるごっこ遊びになっています。少年の心を再発見できた有意義な2巻でした。


2011年07月02日│漫画 │Comments(0)